これ行きたかったけど
http://www.osgi-ufj.org/pdf/OSGi-UFJ_4th-WS-Program.pdf
研究会ともろかぶりだぜ!
http://www.ipsj.or.jp/09sig/kaikoku/2008/EMB10.html
2008年11月10日
2008年10月25日
2008年10月18日
2008年9月4日
2008年7月28日
【メモ】言葉
シリコンバレーという名前は適切ではないように思う.過去10年間の製品出荷額で見ると,シリコンよりも磁気ディスクの方が多くなっている.酸化鉄バレーと改名するべきだろう.
Al Hoagland(磁気ディスクの開拓者の1人), 1982
最近できた同志社山手も京田辺工業山手に改名する日が来るのでしょうか.
Al Hoagland(磁気ディスクの開拓者の1人), 1982
最近できた同志社山手も京田辺工業山手に改名する日が来るのでしょうか.
2008年7月26日
2008年7月24日
【OSメモ】優先度継承プロトコル
優先度逆転問題の解決方法の一つに優先度継承プロトコルがある.優先度継承プロトコルを用いると,プロセスが獲得済みのリソース(セマフォなど)が解放されるのを待っている他のプロセス群の最高優先度を元にリソースを獲得しているプロセスに与える.

現在タスクCがセマフォなどのリソースを獲得している状態を考える.タスクCはタスクの要求・獲得を行った後,タスクAの待ち解除を行う.タスクAはセマフォを獲得しようとするがタスクCがセマフォを保持しているため獲得できず待ち状態になる.そこで優先度逆転問題が発生する.ここでタスクAの待ち解除後,優先度継承プロトコルを利用し,タスクCの優先度をタスクAまで上げる.タスクCの処理が終わるとタスクAにCPUが割り当てられ,実行される.すなわち優先度逆転問題の発生を防ぐことができる.

現在タスクCがセマフォなどのリソースを獲得している状態を考える.タスクCはタスクの要求・獲得を行った後,タスクAの待ち解除を行う.タスクAはセマフォを獲得しようとするがタスクCがセマフォを保持しているため獲得できず待ち状態になる.そこで優先度逆転問題が発生する.ここでタスクAの待ち解除後,優先度継承プロトコルを利用し,タスクCの優先度をタスクAまで上げる.タスクCの処理が終わるとタスクAにCPUが割り当てられ,実行される.すなわち優先度逆転問題の発生を防ぐことができる.
登録:
投稿 (Atom)
